ブランド価値を高める「気配り力向上」研修

運送業は接客業だ!気配り・マナー研修の様子

運送ドライバーマナー研修

受講者の声

  • 自分ではきちんと出来ているつもりだったが、改めて勉強してみると自己中心的な考えだったと気づいた。
  • 何をもって気配りか、誰にとっての気配りか、ということを具体的に分かりやすく教えてもらいました。
  • 思いやりの気持ちを持って運転しようと思いました。
  • どんな視点を持って仕事に取り組むべきか、考えさせられた。
  • 急な場面でどう対応するのか、気持ちはあっても行動に移せなかった理由が分かった。
  • 運転だけでは生き残っていけない時代というのを痛感しました。
  • 自分にしか出来ないことがあるんだと分かった。
  • 分からないことを丁寧に教えてくれて感じが良かった。
  • たくさんのことを教わったが、出来ることからひとつひとつ実行しようと思います。
  • 一生懸命だけじゃないと思いました。
  • ひとと違う視点で仕事を見ることが出来ました。
  • とても面白かったです。
  • ためになりました。
  • 気配りが出来ると、色々なことに応用が利くということが分かった。
  • 目から鱗だった。
  • お客様が幸せになってくれて初めて自分が幸せなんだということが分かった。

運送業で気配り・マナー研修は初めてのことです

研修講師長尾小百合先生
株式会社ワーク 代表取締役 長尾小百合
大学卒業後、出版社2社で7年間企画業務に携わり、1990年に独立。「20代キャリアを元気にする」をテーマに、企業の新卒採用と教育設計のサポートを行う。企業の戦略を分析し、その成功ストーリィを加速させる「戦略ツール」に定評があり、のべ2000社の編集実績を持つ。長年に渡って信頼されるクライアントには上場企業も多い。営業研修「ビジネスの達人養成講座」や、人事担当者向けの「戦略的採用ツール制作セミナー」など多方面で積極的に活動している。また新卒採用において、企業側の考え方を学生に伝える「就職講座」を展開。著書の「必読!リアル面接」をも好評発売中。
※ASTDインストラクショナルデザイナー認定

顧客対応においても、社内の言動においても、「気配り」ができ、「気が利く行動」ができることは非常に重要です。これらは、サービスの基本であり、あらゆるビジネスの基本でもあります。T.P.C.サービス様がお客さまからの信頼を集め、業容をさらに拡大していくためには、「気配りができ、気が利く行動ができる人材」の育成は欠かせません。
そこで運送ドライバーの皆さまの気配り力を向上させる育成プログラムをご提案いたしました。気配りの重要性を理解し、気が利く行動ができるためのマインドや行動のポイントを学んだ上で、ロールプレイングによるサービス実践を徹底して実施。「分かる」を「できる」レベルまで浸透させる研修を行いました。(長尾小百合)

研修講師岡本先生
ビジネスカウンセリング協会 会長 岡本英二
歯科医院、不動産会社、保険会社、流通、開発、通信、コンサルタントなど、さまざまな仕事を経てプロカウンセラーになる。幅広く豊富な経験を生かし、「カウンセリング」と「体験ワーク」を組み合わせた企業研修が好評。企業に合った従業員支援を提唱し、総合的な生産性の向上をサポートする。とくにIT業界やセールス、サービスなどコミュニケーションを必要とする業種での人気が高い。最近ではポジティブなメンタルヘルスを提唱するメンタルヘルス倶楽部を立ち上げ、職場環境を変えることで社員を元気にするプロジェクトを展開。また、リズムを使ってコミュニケーション力や創造力を高めるトレーニングビートも大手企業を中心に広がっている。

人材は人財。限られた資源の中で、最も貴重な資源は『人』です。企業は人で成り立っていますし、企業のお客様と直接お会いしてやりとりするのは運送のお仕事でしたらドライバーさんです。軽貨物の世界、運送の世界だけではありませんが、「気配り」ができ、「気が利く行動」を常に意識しているドライバーさんと、そうでない、単に物を運ぶだけのドライバーさんでは、会社の顔、企業の窓口として大きな開きがあります。今後のT.P.C.サービス様のご発展が目に浮かびます。
研修内容を現場のイメージと流れを考えながらトレーニングしている運送ドライバーさんの姿は真剣でした。先ずは己、そして皆さんの手本となるよう、日々現場で活躍してください。(岡本英二)

ドライバー募集

気配りマナー研修ではどんなことを学ぶのか?

軽貨物運送ドライバーマナー研修

「気配り」ができる人になりたいと思う

ビジネスにおいて「気配り」ができることが大切であることを知り、自分も「気配り」ができる人になりたいと思わせる

「気配り」上手になるための4つのスキルについて知る

「気配り」とは何か、どうすれば「気配り」ができる人になれるのかを学ぶ

相手の立場に立つスキルについて学び、練習する

「気配り」上手になるための4つのスキルの中の『視点』について学び、相手の立場に立って考えることの練習を行う

身近な人のソーシャルスタイルを研究する

相手はどんな人?という気持ちを常に持つ練習をすることで、相手がどう思っているかを分かるようになる

一流のドライバーとは何かを考える

運転技術とともに、軽貨物業界において、一流の運送ドライバーとはどのようなことをクリアした人か缶がる。運転が上手いだけでなく、人から好かれるドライバーに必要なことはなにかを考える

ドライバー募集
次回の研修へ
軽貨物ボックス画像